Malicosmos website:宙先案内人(Cosmos Navigator)高橋真理子ウェブサイト

広大な宇宙の存在と、自分自身との間につながりを見出し、星を見上げる視点を思い出すことさえできれば、一人ひとりはもっと心豊かに、そして世界はもっと美しくなれるはず、という思いで、「星と人」をつなぎ、星を介して「人と人」をつなぐ仕事をしています。

News|最新ニュース

★「星つむぎの村」が一般社団法人となりました(2017年6月)
 「星を介して人と人をつなぎ ともに幸せをつくろう」をミッションとする星つむぎの村の活動をより、社会の中で広げていき、求められることをやっていくために、一般社団法人となりました。代表理事(共同代表)は、高橋真理子・跡部浩一です。詳細は、星つむぎの村サイトをご覧ください。(7月7日リニューアル!)
八ヶ岳の美しい星空を全国発信!というためのスターオーシャン八ヶ岳サイトも7月7日にオープンしました。こちらもぜひご覧ください。

★「病院がプラネタリウム」のサイトがたちあがりました(2017年2月)
 ホンモノの星空をなかなか見られない人達に、プラネタリウムで星空を届ける「病院がプラネタリウム」。2014年から星空工房アルリシャとしてはじめましたが、全国に広がっていく活動を仲間たちと進めていくため、2017年度からは「星つむぎの村」を運営主体としています。
 あらたに専用サイトを立ち上げました! http://hospla.net/
2017年度の活動を支援していただく、「病院がプラネタリウム ギフトキャンペーン」中です。星つむぎの村サイト内の、こちらからご覧ください。
 

★初の著書が刊行されました!2016年8月27日発売
 2017年、学校図書館協議会が選定する「2017年夏休みのお勧め図書・高校生向き」に選ばれたのに、ついで、
「第29回 読書感想画中央コンクール」の中高生部門の指定図書となりました!
 若い人たちに読んでもらえる機会になれば、とても嬉しいです。

高橋真理子「人はなぜ星を見上げるのか―星と人をつなぐ仕事」(新日本出版)

「届ける星空は、人々が積み上げてきた科学が描く深淵な宇宙。届ける言葉は、私が多くの人から教えてもらった内なる宇宙。それらがつながるとき、一人一人の中に物語が生まれる。見上げることを思い出してくれさすればいいのだ。「人はなぜ星を見上げるのか」。そのこたえは、きっとあなたの中にあるのだから。」(18章 星をとどける より)

画像の説明

出版社サイトamazone-honなどから注文できます。

2016年8月15日のYBSラジオ「気になる人にズバリ、キックス!」で本をめぐっての出演。
2016年9月18日の毎日新聞(全国)に書評が掲載されました。こちら
2016年9月24日の山梨日日新聞の文化欄に本の出版の記事が掲載されました。こちら
「新潮45」2016年12月号の読書日記(国立天文台副台長 渡部潤一氏)で紹介していただきました。
「星ナビ」2017年1月号のBook Reviewで紹介していただきました。
2016年12月25日、2017年1月1日18時~18時30分 FMFUJI Seed of LIFE 出演。本の話もさせていただきました。
2017年1月8日、1月15日 9時20分~40分 NACK5 ビジネスの森 
パーソナリティである木村達也さん(早稲田大学教授)が自ら本を探してその著書とお話するコーナーに出演させていただきました。

Schedule|公演情報など

宙先案内人・高橋真理子が星空の話(に限らないですが)をする予定(11月~1月)をお知らせします。オープンなイベントは日付が赤字です。公演・講演、移動プラネタリウムについてご検討いただける場合は、「宇宙お届け便」をご覧ください。(11月18日更新)

11月1日(水)病院がプラネタリウム 金沢医療センター
11月2日(木)病院がプラネタリウム 小松市民病院
11月3日(金)サイエンスヒルズこまつ にて 特別投影 詳細こちら
11月7日(火)病院がプラネタリウム 聖マリアンナ医科大学病院
11月8日(水)スターオーシャン八ヶ岳ナビゲーター養成講座
11月10日(金)日大芸術学部講義
11月11日(土)ライトダウンやまなし
11月14日(火)福祉講演会 甲府市内学校
11月15日(水)帝京科学大学講義
11月17日(金)日大芸術学部講義
11月18日(土)星招祭 麻布こども中高生プラザ プラネタリウム&観望会
        詳細こちら
11月19日(日)病院がプラネタリウム こぐまハートクラブ
11月20日(月)病院がプラネタリウム 座間養護学校
11月23日(木)恵光園(福岡県)60周年記念イベント
11月24日(金)職員研修(トーク) 福岡市立科学館 
11月25日(土)星空工房ワークショップ なみきスクエア(福岡市)
11月27日(月)スターオーシャン八ヶ岳ナビゲーター養成講座
11月29日(水)病院がプラネタリウム 国立精神・神経医療センター
11月30日(木)看護師研修 甲府市立病院

12月1日(金) 病院がプラネタリウム 鹿児島大学附属病院
12月2日(土) 病院がプラネタリウム かごしま難病 小児慢性特定疾患を支援する会
12月4日(月) 病院がプラネタリウム 国立甲府病院
12月6日(水) 帝京科学大学 講義
12月8日(金) 日大芸術学部 講義
12月9日(土) 宙に歌えば with 太田美保、鈴木律子(山梨市)
12月9-10日   星つむぎの村東北ツアー(大船渡、気仙沼、南三陸)
12月11日(月) Space Fantasy LIVE イン 舞鶴小学校(甲府市)
12月12日(火) 講演「宙と人をつなぐ」 帝京看護学校
12月14日(木) ふたご座流星群 ホテルキーフォレスト
12月15日(金) 日大芸術学部 講義 
12月15日(金) 宙に歌えば イン おととわ(山梨市)
12月16日(土) 「すべての人に星空を」 アストロノミーパブ 三鷹ネットワーク大学
12月17日(日) 病院がプラネタリウム  ファミリーエージェンシー(都内)
12月19日(火) 宙に歌えば イン 韮崎子育て支援センター
12月20日(水) 帝京科学大学 講義
12月21日(木) 病院がプラネタリウム 大阪市立大学附属病院
12月22日(金) 病院がプラネタリウム 大阪大学附属病院
12月23日(土) 病院がプラネタリウム 大阪府立母子センター
12月24日(日) リトルプラネット クリスマスイブの夜は音のトナカイにのって宇宙旅行  詳細こちら

1月6~8日 星つむぎの村合宿 イン 八ヶ岳
1月10日(水) 帝京科学大学 講義
1月12日(金) Space Fantasy LIVE with 小林真人 イン日芸
1月18日(木) 星と私たちのつながり ぴゅあ峡南
1月19日(金) 日大芸術学部 講義
1月20日(土)、21日(日) 子どもワークショップ イン 福岡市科学館
1月26日(金) 日大芸術学部 講義
1月27日(土) プラネタリウム・ミュージカル 児童養護施設にて
1月29日(月) 病院がプラネタリウム 弘前大学付属病院

Topics/プラネタリウム番組

★プラネタリウム番組「星空へのリクエスト―おなじ空の下で」
脚本・演出担当しました。星空とラジオは、とても仲良し。これまであちこちで
聞いてきた、いろんな人たちの星空への想いがつまった番組です。これまでに、
バンドー神戸青少年科学館にて投影続行中。
(投影日が限られているので、ご注意ください)
新潟県立自然科学館では2015年12月~2016年3月13日に投影しました。

★プラネタリウム番組「きみが住む星」
プロデュースと脚本担当しました。これまでに、山梨県立科学館、バンドー神戸青少年科学館で投影されました。豊川市中央図書館ジオスペース館で、2015年12月6日より投影中。
2016年10月8、9日には、北海道立文学館で特別上映。
詳細は、番組公式ウェブサイトで。

★プラネタリウム番組「戦場に輝くベガ―約束の星を見上げて」
2006年に制作、2014年に完全リメイク版を制作しました。
上映が各地で行われています。公式サイトからチェックお願いします。
8月13日には、NHKおはよう日本で、特集されました。こちら。

★プラネタリウム番組「二人の銀河鉄道―賢治と嘉内の青春」
2011年制作。
2016年は、賢治と嘉内が生誕120年です。
2016年8月には、山梨県立文学館で、特別上映会。9月には花巻にある
宮沢賢治記念館で、展示室での上映。
2016年10月には、北海道立文学館で、特別上映会。
2016年12月に、FMFUJIの特別番組として、ラジオドラマに!

これまで制作してきたプラネタリウム番組については、こちらもご覧ください。

Topics/書籍・執筆・そのほか

★星野道夫没後20年特別ラジオ番組「継いでゆくもの―星野道夫のメッセージ」
FMFUJIラジオ番組のプロデュースしました。みなさんからのメッセージ、エピソードを交え、奥さまの星野直子さんのご出演、未公開の星野道夫さんのインタビューもあります。
http://www.fmfuji.jp/topics/1609/00_hoshino.html 

★高橋真理子の半生?インタビュー本として
映像作家の杉田このみさんが、「アクション! 地域を変える8人との対話」(アトラス出版)
出版。その8人の一人として、ロングインタビューしてくださり、高校生での出逢いから、
今につながるかけがえのない出逢いのことをまとめてくださいました。
こちらから購入可能です。

★赤旗日曜版のエッセイ「風の色」、女性5名が順番に執筆する中の一人で書かせてもらいました。2015年4月~2016年3月。

★共同通信から、連載「宙をみていのちを想う」配信されました。山梨日日新聞、新潟日報、神戸新聞、下野新聞、岐阜新聞、河北新報、岩手日報、中国新聞、信濃毎日新聞など。長野県では、高校生のための新聞教材テキストの一部にも選ばれました。

Topics/Space fantasy liveなど

Space Fantasy Liveでいつもご一緒している、作曲家・ピアニストの小林真人さんの
アルバム「約束の星―星といのちの物語」には、プラネタリウム番組「戦場に輝くベガ」のサウンドトラック全曲や、space fantasy liveのメイン曲「星の道を」などが収録されています。
宇宙映像と「星の道を」のコラボレーションPVも、ぜひご覧ください。
Space fantasy live内で、高橋のナレーション入りPVもあります。
2013年8月に行った小林真人リサイタルの中での、10分間の「星の道を」バージョンは
こちら

Topics/その他

アルリシャオリジナルグッズ第一弾「Stella Catcherマイ星座をつくろう」
の紹介ページをつくりました。 こちらからご覧ください。

星つむぎの村 病院がプラネタリウム ライトダウンやまなし 戦場に輝くベガ きみが住む星